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寄り道

 今日は,いつもより少し早く帰れたので,海が見たくなりました。

 わたしの住んでいるのは港町なので,ちょっと寄り道した程度で海が見れるのです。

 うちから一番近いのは港です。港の魚市場付近だと,夕方は人もほとんどおらず,車を乗り入れても平気です。
 そうすると,海のへりにまで車をつけ,車窓から海を見ることも可能です。

 防波堤があるので,遠くまでは見えないのですが,やはり海は広々していて好きです。


 近くに市の物産センターがあり,学習施設としても知られる水族館もあります。その二つの施設の間にはちょっとした広場があります。
 そこまで行けばもっと広い海が見れたのでしょうが,駐車場から歩かなければならず,疲れてて歩くのはあまり…という感じだったので魚市場付近にしたのです。

 小〜中サイズくらいの船がたくさん,波に揺れていました。
 灯りのついたイか釣り船もありました。
 西の空には雲があり,夕陽はそこでさえぎられてしまいました。
 もしこれが真っ赤な夕焼けの中だったら…ああ,そういう日の暇なとき見に来よう,とまた改めて思ったりして。
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違う曲なのに似たメロディー

 4月15日に川村結花さんのことを書きました。

 それは,たまたまラジオで特集をやってたことがきっかけ。

 そのとき初めて聴いた「夜空ノムコウ」は,SMAPのと編曲も違うし,コード進行も違うところもある。

 SMAPの曲はいつもそうだけれど,山崎まさよしさんの「セロリ」しかり,スガシカオさんヴァージョンの「夜空ノムコウ」しかり,絶対SMAPより楽曲提供者の歌のほうがいい。

 誤解しないでいただきたいのだけれど,わたしはSMAPは嫌いじゃないです。スマスマは好きで見るし,キムタクはかっこいいと思うし,スマスマのコントもおもしろいし。

 でも,例えばスガシカオさんの「夜空ノムコウ」を聴いたとき,「この曲ってすごくいい曲だったんだ」と思ったのです。

 話を川村結花さんに戻して…。

 そのラジオの番組の中で,「知らないままじゃなくてよかった」だったかなあ…もかかってました。そのとき,加藤いづみさんの「好きになってよかった」を思い出しました。2つの曲の「よかった」の部分のメロディー進行が似てたのです。

 この「ミラ・ド」というのは,「よかった」という言葉を実際人発音したときのアクセントと似ているんでしょうね。だから違う曲でも同じ言葉が似たようなメロディーになっておかしくないと思います。


 先日,昔撮ってた「悪魔のキッス」のビデオを久しぶりに見ました。「好きになってよかった」を知ったのはこの番組で。
 この中で加藤いづみさんは実際の加藤いづみさんとして,ラジオのDJ役で出演してるんですよね。
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 シシリアでダンス

 ミュージカルネタでもう一回。

 東京キッドブラザースの「シシリアでダンス」を見に行ったことがあります。

 柴田恭兵さんが見たくて友達と行きました。その友達は,前回の四季ファンの人です。

 その当時,わたしとその友達は違う町に住んでいて,東京キッドの公演はまた違うところ。チケットを一緒に買って,現地集合で見たっけ。

 その友達とはいろいろ趣味が合って,好きなタレントとかもずいぶん共通してたものです。
 柴田恭兵さんしかり,市村正親さんしかり,その他昔のタレントで豊川誕(とよかわじょう)という人がいたりしたんだけど,ほとんどの人は知らないだろうなあ…。さびしげな表情をした少年で,恵まれない家庭環境がウリだった…ホントの話かどうかはわからないけれど。


 さて,「シシリアでダンス」に戻ると……
 柴田さんや三浦浩一さん,純アリスさんなどみんな魅力的!柴田さんは歌は決してうまいとはいえないけれど,ダンスや物腰はかっこよかったです。

 上演が終わると,出演者たちは,ホールを出て行く客を見送りに出てきてくれました。そして握手までしてくれるのです。友達とわたしは,「手を洗わない!」とか言って…でも,洗わずにいるなんてできませんでしたけどね。
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市村正親さんのミュージカル

 市村正親さんを初めて見たのは,小学生の頃だったでしょうか,NHKテレビで,子どもミュージカルの番組でした。

 「ブレーメンの音楽隊」。犬の役でした。ちなみにロバは鹿賀丈史さん。

 そのときが印象的で,市村さんと鹿賀さんを覚えたのです。

 舞台を初めて見たのは,高校生のときです。それは,「ウエストサイド物語」でした。ベルナルド役。映画版でもジョージ・チャキリスのベルナルドがトニーより好きだったなあ。
 舞台が終わってから,市村さん,鹿賀さん,その他の出演者の方々が外に出て,ファンと触れ合ってくれました。

 すぐ市村さんのほうに向かって行ったので,鹿賀さんは後姿を見ただけだったのですが,温かそうな雰囲気でした。
 市村さんとは,少しだけれど言葉を交わすことができました!その言葉は今でも覚えてますよ!

 その後見た舞台は「エレファントマン」。ずっと特殊なポーズのまま演技していた市村さん。そのポーズを真似してみましたが,アレは本当に大変だと思いました。

 最後に見た舞台は「ハンス」。
 このミュージカルは「ワンダフル・コペンハーゲン」の歌が印象的で,未だに覚えています。ワーンダフルワーンダフルコーペンハーゲンみーどりかーがやーくーーー,〜すばーらしいまちー…って。
 これには荒川務くんも出てたっけ。アイドル時代は「つっちん」って呼んでました。一応ファンだったのですよ。それがいつの間にか市村さんと一緒に四季の舞台に出てて,感激したもんです。

 わたし以上に四季のファンだったある友達は,「エクウス」も見に行きました。市村さんが裸でジャンプするんだと,目を丸くして報告してくれました。そんなわけないとは思ったんだけど。
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ブナの原生林

 わたしが大学を出て初めて仕事に就いた町。
 ちょっとした山の中で,家からは最短距離でも160キロくらい離れていた所。

 初めは車を持っていなかったので,電車を乗り継いで実家に帰ったものです。電車を乗り継ぐといっても,その町に通っていた線路は電化されていなかったのでディーゼルカーでしたよ。

 その近くに朝日岳という山があって,チャンスがあったら登ろうと思っていたのが,なんとなくチャンスを失って登らずじまいでした。

 でも,その山のブナの原生林は県内の10景にはいるほどの美しいものだと,後で新聞などで知りました。

 ブナってどんな木?

 自分の住んでいた近くにそんな素敵な景色があったのに,ブナの木もどんな木か知らない。

 それがちょっと恥ずかしくて,なんとなく悔しくもあって,ネットで調べてみました。

 でも,写真で見るとわかったようなわからないような。枝ぶりとか葉っぱの付いた全体像などはわかったけれど,葉っぱの一枚一枚とか,ほんとの姿とかはわからない。

 そんなはっきりしない気持ちでしばらくいたのですが…。


 先日,家から2時間ぐらいでいけるペンションへ泊まりに行きました。湖の近くで,高原なので,ちょっと寒いかなと覚悟して行きました。

 盆地からだんだん高度が上がって,人家が少なくなると,あたり一面が原生林でした。

 高地のため葉がなく,(低めのところでは若干新芽らしきものが出てたのですが)はだかの森のよう。

 でも,この枝の様子,ひょっとしてブナじゃないかな…と思ったのはペンションももう目と鼻の先,という頃。だんだんそんな気が強まって,誰かに聞いてみないとおさまらなくなっていました。

 で,ペンションのご主人に聞いてみると,間違いなかったのです。あれは,まさしくブナでした。


 でも,今度は,びっしりと葉の付いたブナを間近で見るチャンスが欲しいなと,ひそかに思ったのです。
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サヴァリッシュ

 NHK交響楽団の名誉指揮者としても知られているヴォルフガング・サヴァリッシュ(Wolfgang Sawallisch,1923年8月26日 - )。

 ウォルフガングだったりザヴァリッシュだったりいろいろな表記がありますが。

 実はドイツの標準語だとヴォルフガング・ザヴァリッシュなんですが,彼の出身のミュンヘン地方ではウォルフガング・サヴァリッシュとなるんだそうです。

 ウチの夫に聞いたのですが,彼のごく近しい親戚がBMWの重役をしていて,BMWの人は「ザバ」と呼んでいたそうです。

 BMWも本拠地はミュンヘンですね。


 BMWはもともとは航空機用エンジンのメーカーで,エンブレムは飛行機の回転するプロペラを表しているのだそうです。

 ドイツ語圏は一度行ってみたい所です。オーストリアのウィーンとか。

 ウチの夫は昔一人で行ってきたので,時々自慢話をします。

 ケルンとか,ハイデルベルクとか,ザルツブルクとか。いいなあー。
 ノイシュバンシュタイン城の中を見て,ヴァーグナーの世界にも触れてみたい。ワグネリアンではないけれども。…という話は,前にも書いたっけ。
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赤ちゃんポストか子守唄か

 子供が小さいころ,よく子守唄を歌ったものでした。

 ブラームスの子守唄(詞は武内俊子作),シューベルトの子守唄,モーツァルト作といわれていたフリースの子守唄,日本のものでは ゆりかごの唄(作詞:北原白秋 作曲:草川信)など。

 わたしの母は,よく「ねんねんおころり」で始まるものを歌ってくれていました。でも,その曲は短調なのでわたしが子供に歌ってあげた回数は他の曲よりかなり少なかったと思います。


 きょう,赤ちゃんポスト(ベビーポスト)のニュースをラジオで聞きました。

 どうしても育てられない赤ちゃんを病院で受け入れ,わからないうちに施設に預けてくれるとかなんとか。

 うーん,「子供にも尊い命がある」「どうしても育てられない人のための救済策」「捨て子が増えるよりいい」と賛同する人が多いようですが,わたしはどうしても疑問符が捨てられない。

 もちろん,子供にも尊い命があります。授かった命は,全うされるべきです。

 育てられない子供は,最初から作ってはいけないと思います。育てられない子供を作る人がいるから,こういう救済措置が必要になってくる。

 これが運用されるなら,命の価値を理解していない人が,いいようにここを利用するのだけはやめてほしい。

 この世に生を受けてきたならば,できるなら,お母さんの歌う子守唄を聞いて育ってほしい。

 そう思うのです。
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YAWARA!にまつわる話

 家族で,なんかの拍子でアニメ「YAWARA!」を見ました。最初のほう。

 かわいい女子高校生,猪熊 柔。柔道家の祖父,猪熊 滋悟郎に鍛えられ,とてつもなく強い。

 久しぶりに見たけど,おもしろいですよね。バルセロナオリンピックは1992年。それより前に放映してたってこと。

 ずっと前,家族でカラオケに行ったとき,わたしが永井真理子の「ミラクル・ガール」を歌ったことがあります。そのとき,みんなで私の歌に合わせて「ひ〜んにゅうガール!」と叫ぶのです。人の体型を馬鹿にして!!しょうもない家族だ。

 ちなみにこの番組に使われてたオープニング・エンディング曲は…

 オープニング             エンディング
 ミラクル・ガール(永井真理子)     スタンド・バイ・ミー(姫乃樹リカ)
 雨にキッスの花束を(今井美樹)     笑顔を探して(辛島美登里)
 負けるな 女の子!(原 由子)     少女時代(原 由子)
 YOU AND I(永井真理子)         いつもそこに君がいた(レイジー・ルーズ・ブギー)

 そういえば,NHK−FMで「FMリクエストアワー」のパーソナリティーを,永井真理子さんと辛島美登里さんが二人でやってたときがありました。


 さて,先日,全日本女子柔道選手権が放送されてました。
 体重制限のない大会。これはあまりにも無謀でしょ,と思うのですが,もしこれが猪熊柔なら,関係ないんでしょうがね。
 
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レゲエのあるロッヂ2

 昨日の裏磐梯のロッヂの話の続きです。

 そのロッヂにあったフォークギターはバークレーの黒くてかっこいいの。
 さんざんいじって指紋べたべたにしてしまった…ごめんなさい。

 食事もところどころにこだわりを感じさせるようなものでした。

 「先ほど」採ってきたという ふきのとうの天ぷら,朝食の手作りパン,りんごを刻んで甘く煮たもの(ジャムほどにはくずれてない),手作りらしきヨーグルトとイチゴジャム,等等。

 わんこが2匹。かわいい〜!!

 
 「ロッヂきこり」を後にして,近くの諸橋近代美術館へ。ここは,前からあって一度行ってみたいと思っていた所。リニューアルオープンということで新聞に広告が出てたの。常設展にダリ,企画展にマリ・ローランサン。広告をよく見ると,ローランサン展は20日からと書いてある。でも,ダリは見れるだろう。たまたま近くなら行ってみたいと思って,コースに加え,行ってみたのだけれど……

 まず,門が半分しか開いてない。おかしい。もう開館時間は過ぎているはず。駐車場にも車がない。美術館の入り口に行ってみると,休館中とある。え〜〜!!

 私たちのほかにも何台か車がやってきて,貼り紙を見てとりあえず外観の写真だけ撮って帰ってく。


 うちに帰ってHPで確認してみると,4月19日まで休館とか。
 あの広告じゃ解らなかったよー……。

 残念。
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レゲエのあるロッヂ

 先日,ふらりと思いついたように家族でお泊りお出かけをしました。
 当日予約で,何の予備知識もなく行った所ですが,なかなかよかったです。

 その日うちの家族のほかには泊り客はなかったので,ダイニングの奥にある談話室もゆったりと使わせていただきました。
 ちょっとしたオセロや木のパズル,マッサージチェア,電子ピアノ,なんとギターまでありました。電子ピアノを弾いたり,ギターを弾いたり。…子供らは,うちにあるギターは見向きもしないのに(きたなくて弦も切れてるからか…しゃあない)みんなで群がる。一応音階だけ教えておきました。

 なんと8時から11時までのメニューもあります,なんて書いてあったのでみんなで喜んで出かけていきました。

 すると,なんとそこはバーに早変わり。メニューにはいろんなお酒が。日本酒や焼酎,泡盛,ウィスキーなどいろいろあるけれど,一番のこだわりはカクテルかな。

 いろいろ目移りして,たくさんいただいちゃいました。だって普通のバーよりもずっとリーズナブルなんですもの。1杯500円から,650円くらいが普通。三角のカクテルグラスも普通より大きめ。ちょっと調子に乗っちゃうくらい。

 驚いたのは,レコードが鳴ってたこと。ご主人がカクテルを作りながらレコードを入れ替える。シングルだっ!!しかも知った曲をレゲエにアレンジしたもの。え?ヘッドフォンをした!あれ?ターンテーブルが二つ!

 ご主人は,もともとDJをやってらしたとのこと。レゲエ大好きで,時々ここでライブも開かれるらしい。

 DJプレイを見ることができなかったのはちょっと残念だったけど,いろいろおもしろいお話も聞けました。

 続きはまた。
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