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ピアノの森

 「ピアノの森」というアニメ映画。
 来週21日に公開されるこの映画,すごく興味あります!!

 森の中にある壊れたピアノ,そのピアノはある少年が弾いたときにだけ音を出す…。
 小さいときからピアノの英才教育を受けてきた転校生が弾いても音は出ないのに…。

 キャストは,

上戸彩チャン,
神木隆之介クン(今いろいろドラマにも出てるけど,変声前のアニメ出演作「ハウルの動く城」のマルクル役,「わしはイモは嫌いじゃ」がとてもかわいかった),
池脇千鶴チャン(母親役なのでもうチャンでもないかもしれないんだけど,永遠のリハウスガールだと思う),
福田麻由子チャン(「女王の教室」「白夜行」などでわたしが見てていちばん印象的だった女の子です),
宮迫博之(雨上がり決死隊。アニメで覚えてるのは「おはスタ」(テレビ東京)の番組中のアニメ。タイトルは忘れたけど,メカシデムシミヤサコ なんていう変な虫だったような気が…)

など豪華です。

 この映画のミュージックアドバイザーはウラディーミル・アシュケナージさん!!演奏もしています。メインテーマの「Forest of the Piano」もきれいです。サウンドトラック盤も出ていて,いろいろなアシュケナージさんのピアノ曲が聴けます。

 タイトルだけでも素敵な感じの映画。
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映画「アマデウス」収録曲その2

映画「アマデウス」収録曲第2回で〜す!

W.A.モーツァルト
■協奏曲
 ピアノ協奏曲 第15番 変ロ長調 K.450から
  第3楽章

 ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466から
  第1楽章
  第2楽章

 ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482から
  第3楽章

 2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365から
  第3楽章

 フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299から
  第2楽章

■教会音楽
 ミサ ハ短調 K.427から
  キリエ 
  キリエ(ソプラノ・ソロ)

 レクイエム ニ短調 K.626から
  イントロイトゥス
  怒りの日
  恐るべき大王
  呪われた者ども
  涙の日

■その他
  ピアノ曲 ヘ長調 K.33b
 
  チェンバロ・ソロ

  ヴァイオリン・ソロ

  ドイツ軍歌「私は皇帝になりたいな」K.539


A.サリエリ
 「ファルスタッフ」(ピアノ・ソロ)

 「オルムスの王アクスール」から
  (ピアノ・ソロ)
  (ピアノ・ソロから始まりオーケストラと歌へ)
  フィナーレ

 マーチ

G.B.ペルゴレージ
 スターバト・マーテルから
  第12番 二重唱「肉体が死に滅びる時」
  第13番 合唱「アーメン」

J.シュトラウス
 ガボット

民謡
 ジプシー音楽(1760年頃)
 バグパイプ(南西ボヘミア地方の民謡)
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映画「アマデウス」収録曲その1

 映画「アマデウス」については前に書いたことがあったけど,この映画もたくさんの曲が出てきました。音楽監督はネビル・マリナーです。

 今日はその収録曲を紹介しますね。

W.A.モーツァルト
■オペラ
 「後宮からの誘拐」K.384から
  どんな拷問が待ちうけていようとも
  トルコ行進曲
  マーチ
  讃えよ,バッカス,バッカス万歳

 「フィガロの結婚」K.492から
  もう飛ぶまいぞ,この蝶々
  ああ,これで一同みな満足
  5フィート,10
  ああ,花嫁の行列だ

 「ドン・ジョバンニ」K.527から
  騎士長の場
  あちらで手を握りあおう
  ドン・ジョバンニのコード

 「魔笛」K.620から
  序曲
  パパゲーノのアリア
  第1幕のフィナーレ
  夜の女王のアリア
  パパゲーノとパパゲーナの二重唱

■交響曲
 交響曲 第25番 ト短調 K.183から
  第1楽章

 交響曲 第29番 イ長調 K.201から
  第1楽章

■協奏交響曲
 協奏交響曲 変ホ長調 K.364から
  第1楽章

■セレナード
 セレナード 第10番 変ロ長調
  〜「13管楽器のための」K.361から
  第3楽章
  フィナーレ

 セレナード 第13番 ト長調
 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525から
  第1楽章

■管弦楽曲
 6つのドイツ舞曲 K.509から
  第1番 ニ長調


 続きはまた次回。
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ベルリンの秋〈上〉〈下〉

 「ベルリンの秋」は,前回の「プラハの春」の続編です。
 読んでいない人にとっては,ちょっとしたことでもネタばらしになってしまうので用心して書きますね。

 わたしはこの本を,「プラハの春」に続けて買いました。

 読む時間がなかなか取れないので,お医者さんに行くときなどはよく持って行って待合室で読んでいるのですが,この間,ちょっとした偶然がありました。

 とある歯医者さんで,わたしはこの本を読んでいました。そこでは,BGMにクラシックが流れているのですが,この日はモーツァルトの「フルートとハープの協奏曲 ハ長調」が流れていました。その中でページをめくると,なんとそのページに,今まさにわたしが聴いている「フルートとハープの協奏曲」のことが書かれているではないですか!

 いろんな偶然てあるんですね。

 それはさておき,「ベルリンの秋」は,ベルリンの壁崩壊に向けて物語が流れていきます。亮介は今度は東ベルリンに赴任しています。
 物語は,「プラハの春」よりも数倍(?)ラブロマンス色が濃くなっているような気がします。でも,何度かはらはらさせられる場面があり,それが最後のほうにもあるので一気に読みたくなってしまいます。

 途中に,クルト・マズアさんも登場してきます。

 政治的には,わたしも実際にテレビなどで見聞きしたゴルバチョフとか,ペレストロイカとか,チャウシェスクの処刑とか,ベルリンの壁崩壊とか,いろいろなことが出てきます。

 ラストもいいですよ。 
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プラハの春<上><下>

 プラハの春といえば,1968年にチェコスロヴァキアで起こった革命運動。音楽人にとってはプラハの春音楽祭。
 この「プラハの春」は,チェコ在住の日本の外交官・堀江亮介と東ドイツの女性・カテリーナが出会ってお互いに惹かれあうところに始まります。この二人の間にはいろいろな障害があるのです。その思いと並行して,チェコの革命運動は進んでいきます。
 亮介はカテリーナとかかわることによって,「プラハの春」を見守ることになります。
 
 物語の前半で,プラハの春音楽祭の場面が出てきます。スメタナの「わが祖国」も音楽祭の中で登場することが紹介されています。亮介が音楽好きということで,音楽がところどころ挿入されて,BGMとして聞こえてきそうです。

 作者の春江一也さんは,もと外交官で,実際にプラハの春を見ていたのだそうです。

 わたしがこの物語に初めて出会ったのは,NHK−FMのラジオドラマ,「青春アドベンチャー」でした。「プラハの春」という革命運動と同じ名前で,切ない思いもつづられたラブロマンスとしての面も持つ物語。実際に活字で読んで見たくなって,すぐに文庫本の上下を買いました。

 どこまでが本当の話で,どこからが作り話なのか,解らないくらい精巧に組み立てられている文章。舞台が舞台だけあって政治色も強いですが,政治に強くないわたしも(政治の勉強と思って),ぐいぐい引き込まれていきました。
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アマデウス

 20年ほど前に,映画「アマデウス」を見に行きました。
 モーツァルトとそのライバルのサリエリとのことを描いた映画です。
 モーツァルトは明るい青年ですが,その甲高い笑い声がとても印象的で,映画館から出るときに妹と二人でその笑い声をまねするほどでした。

 モーツァルトの妻のコンスタンツェ役のエリザベス・ベリッジを最初に見たとき,日本の女優の宮崎美子にすごく似ていると思いました。
 だいぶ経ってからのテレビ放映の際,コンスタンツェ役を宮崎美子さんが吹き替えていたのにはびっくりしました。

 映画にはモーツァルトの作品がたくさん散りばめられています。
 物語の初めは一人の老人が自殺を図るところなのですが,そこでいきなり交響曲25番ト短調が始まるのが衝撃的な感じを誘います。
 その他印象的な曲は,モーツァルトの父が出てくるときの「ドン・ジョヴァンニ」のコード音です。父に対する思いが表れているような音です。
 
 ビデオが出るとすぐに買いました。でも,当時はビデオソフトはとても高く,上下2巻で1万円を超える代物。今なら三分の一程度の値段で変えますよね。

 さて,わたしはこの映画を何回も見たためにテープが傷んで途中で止まってしまうようになりました。
 それで夫が「アマデウス ディレクターズ・カット」(DVD)を見つけて手に入れてくれました。

 オリジナルが160分なのに対し,これは180分! オリジナルにないシーンがいくつかありました。「後宮からの誘拐」上演後の楽屋のシーン,コンスタンツェが夫の作品をサリエリのもとに持っていった日の夜のシーン(ここにはちょっとびっくり!),犬のいる家にレッスンに行くシーン,後にその家にお金の無心に行くシーン。大体こんなところだったでしょうか。

 内容としてはオリジナルで十分だと思います。でもやはりデジタルだときれいだし便利ですよね。
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わが愛の譜 滝廉太郎物語

 映画「わが愛の譜 滝廉太郎物語」というのがありました。

 滝廉太郎のはかない青年時代を描いたもので,澤井信一郎監督作品,風間トオルさんと鷲尾いさ子さんの出演。ドイツのロケもあり,青春時代の淡い恋も含めた透明感のある映画でした。

 二人にはピアノを弾くシーンが結構あったのですが,これは相当練習したのだろうなあという感じがありました。手の動き,ひいては指の動きまでしっかりできているのです。弾くときの目の動きまでもしっかりできていたと思います。

 ただ,この人たちは元々はピアノの経験がないのだろうなというのがどこかでわかってしまう違和感を,わたしは感じてしまうのでした。

 初め,それはなんだろうと思ったのですが……多分,それは“体重”です。鍵盤に,体重がかかってないんじゃないかなあと。

 すごく時間をかけて練習したと思われるのに難癖をつけてごめんなさい。

 「のだめカンタービレ」のドラマの場合は,ピアノを弾く演技がとても自然でした。
 上野樹里さんがピアノを経験していることも大きいのかな。

 他の楽器の人たちもなかなかでしたよ。福士誠治さんのオーボエ姿も堂に入ってました。彼はNHKの「純情きらり」ではピアノを弾いてましたよね。彼もピアノ経験者なのかな。

 それにしても,ドラマや映画で何か技能的なものを描くとき,役者さんたちの努力たるや目を見張るものがあります。

 「ウォーターボーイズ」のシンクロナイズドスイミング,「スウィングガールズ」の楽器たち,「わが愛の譜 滝廉太郎物語」しかり,みんなほんとの部活のように練習して合宿もあったりなんかして,すごくがんばってきたのですよね。

 そういえば「スウィングガールズ」では,上野樹里主演はもちろんのこと,福士誠治さんも出てたんですよね。ただし楽器はやらず,「人間は二種類に分けられる。」みたいなセリフが定番の野球少年だったと思います。

 考えてみれば,自分はそんなに努力したこと学生時代はあったけど,最近はないなあ…。
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岡本知高さんのボレロ

 先日,テレビのフィギュアスケートの番組で,オープニングに岡本知高さんの歌う「ボレロ」(ラヴェル)が流れていました。
 
 「ボレロ」は好きな曲の一つで,カラヤンのDVD持ってます。ボレロの歌も珍しいなと思ったのですが,岡本さんの妖精のような衣装と風体を思い出して頭の中がぐるぐる回っていました。

 20年ちょい前に,「カストラート」というビデオを買いました。
 バロック時代のイタリア。美しいボーイソプラノを温存しようと,去勢をしてソプラノの音域で歌った男性歌手たち。この映画の主人公は,兄によって本人の承諾なしでカストラートにされたのです。

 この映画では,男声の声量とソプラノの音域を組み合わせるのにコンピュータかなんかで合成して声を作り上げたということでした。今では声を人工的に作るなんて珍しくもないことなのですが,その当時は「いったいどんな声なんだろう」と興味津々で,劇場には見にいけなかった(というか,いつどこで公開されたかも知らなかったもので…田舎ですね)ビデオが出たということを知って早速購入したわけです。

 見たら意外に刺激的な場面が多かったのでびっくりしたのですが,声はなかなか自然に出てたような気がします。本当のカストラートって,あんな感じだったのかなあと不思議な気持ちになりました。

 岡本さんはしゃべるときは普通の男声なのにファルセットであの美声。すばらしいですよね。あのボレロも完全版を聴いてみたいので,CD「ソプラニスタ・ザ・ベスト」を買おうと思います。
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ドラマ「それが答えだ!」

 今日はちょっと前のドラマについて書きます。
 「それが答えだ!」フジテレビで1997年に放送されてた連続ドラマ。三上博史さん主演。マエストロと呼ばれる指揮者が事件を起こしてクビになり,とある田舎の中学校の指導をすることに…という内容。三上さんの演技が好きで,音楽という内容も好きで見ていました。深田恭子や藤原竜也はこの番組で知りました。この子達きっと売れるだろうなと思ってたらやっぱり…でしたね。後で調べたら,藤原紀香も出てたんですね。

 この番組でよかった曲はやっぱり「ジークフリート牧歌」ですね。この曲はヴァーグナー(教科書などではワーグナーというよね)が奥さんにプレゼントしたというエピソードもありますね。

 これがきっかけでCDも買いました。

 ついでにヴァーグナー関連の本もひとつ紹介します。「ヴァーグナー家の黄昏」(ゴットフリート・ヴァーグナー著・平凡社)帯に書かれていた言葉は,「巨匠の曾孫が暴く,歴史と芸術の虚偽。」「ヴァーグナーの思想・音楽とナチズム,ホロコーストには歴史的関連がある――過激な発言によって一族を追われた著者の苦闘。ドイツで一大論争を巻き起こした問題作!」

 わたしはこの本を読むときにドイツの方の名前が紛らわしくて,家系図を作成しながら読みました。ヴァーグナーのご家族のごたごたが中心ですが,バイロイトも大変なんだなと思いました。バーンスタインやバレンボイム,マゼールなんかも登場してくるのですよ。
 1998年の初版で読んだのですが,増刷されてるのかなあ……

 わたしはワグネリアンではないですけれども,そのうちドイツに行ったら,ノイシュバンシュタイン城の中に入ってヴァーグナーの楽劇の世界を覗いてみたいと思っていまするんるん

 
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