スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

category : - | - | -
ページトップ▲

鬼束ちひろさんの歌

 きょう久しぶりに鬼束ちひろさんをテレビで見ました。

 まずはテレビ朝日の「ミュージックステーション」。

 鬼束さんの歌は「トリック」の主題歌の「流星群」など結構好きでしたので,おお,久しぶりにあの歌声が聞ける,と思ったのですが…。

 なんか,違う。

 あれ,こんなんだったかな,と思う。

 音程感も,声自体も,なんとなく違う……。一体何が違うんだろう。


 そしたら夜遅く,今度はフジテレビの「僕らの音楽」にも出ていました。

 Mステのはきっとたまたまだったんだろう。今度こそ以前の歌い方で聞けるかも…と思って聴いたのですが,やっぱり同じようなものでした。
 Mステのときは聴いていなかった息子や娘にも確認してもらったらやっぱり違うと。

 以前の鬼束さんの歌は…
 もっと張りがあって,少し鼻にかかって,装飾音が心地よく響いていました。

 今日のは,なんか「あっさり」歌っている感じ。装飾音も意識して付けず,自然の成り行きのままについているというイメージ。

 まるで違う人みたい。
 
 でも,なんか,全く気負わずに歌っているという感じもしてきたのです。
 以前の張り詰めた声から開放されて,余計なことは考えずに,気のむくままに歌う…なんかが吹っ切れて,自由になった感じ。


 うまく表現できないけど,こんな感じかな。
category : ポピュラー | comments(0) | trackbacks(0)
ページトップ▲

青春アミーゴと転調

 きょう,娘の運動会でした。

 娘は,運動が得意ではないので(両親に似たのでしょうね…じいちゃんに似ればよかったのだろうけれど…わたしの父はスポーツが得意でした。野球,体操,水泳,その他いろいろやってたみたい)120m走は見ないでといってましたが,騎馬戦と鼓笛隊は見てほしいと言ってました。

 鼓笛隊は,校歌と「青春アミーゴ」。去年からかなあ,「青春アミーゴ」をやることになったのは。その前はしばらくブラックビスケッツの「タイミング」をやってたんだけど。

 その「青春アミーゴ」は,なんと転調しないのです。
 原曲では「Si,おーれたちはいつーでも」に入るところからは半音上がって転調するのに,この編曲は転調しないから,体の中で正常に流れるべき血流が突然逆流する感じっていうか……。

 考えてみれば,半音上がるという転調は,近親調でもなんでもなく,無理やりな転調なんだろうけれども,ポピュラーな曲のクライマックスなどにはよく使われる手ですよね。言ってみれば,わたしたちの耳には聞きなれた転調。けっこうすんなり入ってくる転調です。

 ポピュラーであとよく聴く転調は,短3度の転調です。これは平行調の同主調,または同主調の平行調なので近親調といえば近親調なのですが,クラシックではあまりないような気がします。
 あくまでも不勉強な者の主観なので,異論などたくさんあるかもしれませんが。
 吹奏楽をよくやるある中学校の先生は,ディズニーの編曲ものでたくさん出てくるので,「ディズニー転調」などと呼んでいました。
category : ポピュラー | comments(0) | trackbacks(0)
ページトップ▲

絢香と宇多田のビブラート

 先日ラジオで絢香の「I believe」がかかってました。

 絢香の歌を初めて聴いたのはドラマ「輪舞曲(ロンド)」の主題曲であるこの曲です。
 
 そのときは衝撃でした。うまい!

 
 同じように初めて聞いたときに衝撃を受けたのは,宇多田ヒカルでした。「Automatic」をラジオで聞いたのです。


 でも,二人のビブラートの種類は違います。

 ビブラートの正式な名称(誰か知ってる人いないかなあ。でも,分け方が違っていたら元も子もないよね)は知りませんが,絢香のはピッチ(音程)の変化による振幅,宇多田のは息の送られ方の強弱によるもの,にわたしは感じます。

 うーん,うまく表現できないなあ。図でかけばまだわかりやすいと思うんだけど…。


 絢香のほうはオーソドックスというか,多くの人がやっている方法で,わたしもビブラートをつけるときはこれです。

 宇多田のほうは,わたしにはできません。ゴスペラーズでいえば,黒沢さんと酒井さんが似たようなビブラートをつけて歌います。

 うちの子供らは黒沢さんのビブラートをバネみたいと言って形容します。
 言い得て妙だと思いました。うまい!!

 学生時代の合唱団にいた人で,宇多田式のビブラートの人がいました。でもその人は,意識的でなく,いつもそのビブラートがかかっていて,わたしたちは「ちりめんビブラート」なんて呼んでいました。その人は歌うときの息の出方そのものが「ビブラート」なんだろな…。
 これをコントロールできたらホントの宇多田式みたいにすごいんでしょうね。
category : ポピュラー | comments(0) | trackbacks(0)
ページトップ▲

2007.04.19 コブクロの「YELL〜エール〜」

 今日,ラジオでコブクロの「YELL〜エール〜」が聞こえてきたので,思わず「エール」だ!と心の中で叫んでました。

 コブクロといえば「エール」が原点だなと思っていたわたしは,うれしくなってしまいました。


 ドラマ「瑠璃の島」で「ここにしか咲かない花」を聴いたとき,「コブクロ」の文字を見てああ,あのコブクロがまた出てきてくれたなとうれしくなりました。ここでブレイクしたという感じかな。「桜」,絢香xコブクロとしての「WINDING ROAD」もとてもいいですよね。


 この間,同じ職場の人に「エール」の話をして,ちょっとメロディーを歌ってみたら,「ああ,それ」と知ってる様子。

 同じように,「エール」を知っていてもコブクロと結びつかない人,「エール」を知らない人の全てに教えてあげたいくらいです。

 
 昔聴いたのとちょっとアレンジが違う気がしたんだけど,それは気のせいかな。
category : ポピュラー | comments(0) | trackbacks(0)
ページトップ▲

ミドリ色の屋根

 水戸の茨城県近代美術館に行ってきました。

 ここは,料金が安く(大人300円,高校生・大学生230円,小中学生170円),土曜日は高校生以下無料だし,設備もいい。職員の方も丁寧でこちらの気分を損ねません。

 わたしの県や市の設備は一般的にもっと料金が高いし,応対もいまいちだったりします。

 茨城県は潤っているのかなと思います。東海村の原子力発電も潤いに関係あるのかなと思ったりもして。

 で,水戸の駅のほうから歩いていったのですが,緑色の屋根が印象的なのです。

 そこで,昔レコードを買った「ミドリ色の屋根」という歌のメロディーが浮かんできました。

 歌っていたのは,なんかの音楽祭らしきものに出てきた,ルネという名前の13歳のカナダの少年。ルネ・シマールという名前から,カナダでもフランス語圏の人らしい。おかっぱ頭。日本語で声量豊かな声で歌ってました。その歌声がとても印象的で,レコードを買ったのです。

 この頃のシングルレコードは500円。中学生のわたしには思い切った出費でした。

 
 そういえば,最初に買ったレコードは,西城秀樹の「チャンスは一度」でした。三善英史の好きな友達がいて,こっちのほうがかっこいいよ,とか言いながらおもしろがってたっけ。
category : ポピュラー | comments(0) | trackbacks(1)
ページトップ▲

カルチャークラブと織田裕二

 先日,テレビ東京「田舎に泊まろう」を見ていたとき,カルチャークラブの「カーマ・カメレオン」(日本語訳は「カーマは気まぐれ」)が流れてました。カルチャークラブは,女装のボーイ・ジョージのヴォーカルに代表されるイギリスのバンドです。

 懐かしい曲だなあと思っていたら……息子が突然,「あ,この曲知ってる。」というのです。あらら,ずいぶん古いの知ってるのね…と思ったら,「踊る大捜査線の曲だよね。」あれ?違うぞ。ひょっとして,織田裕二の「Love Somebody」と間違えてんじゃないの?
 確かに,サビの部分が似てるかもしれない……。

 こんなふうに,似てる曲ってたくさんありますよね。

 音の数って限られてるものだから,意識的にまねしようと思わなくたって,似てる曲が出てくるのは必至のこと。

 逆に,同じようなメロディーを使っていても,アレンジでいくらでも違う曲に聞こえることもあります。

 盗作だと目くじらを立てることもたまにマスコミで見かけることがありますが,それぞれの曲でそれぞれの表現したいことを表してるのだから…と思いますね。

 明らかに悪意を持っている場合は別だと思いますが。

 それぞれの曲が主張を持ってればそれぞれの味わいがあるもんです。
 
category : ポピュラー | comments(0) | trackbacks(0)
ページトップ▲

槇原敬之の エ段

 槇原敬之。

 最近の歌は何かと英語の歌詞が挿入されているものが多いと感じます。歌先でメロディーに合わせた歌詞をあとから作るという作法が台頭しているこのごろ,リズムやビートを尊重するとこうなってしまうのかもしれません。

 でも,槇原さんの曲には英語の歌詞挿入はとても少ない。(英語なら全部英語のバージョン)

 特別に彼の曲を手に入れて聴くわけではありませんが,ラジオやテレビで聴くときはいつもそう思っていました。

 ところが,覚醒剤関連で逮捕されてしまった後,復活した槇原さんが歌っていたのは Hungry Spider。これを聴いたときにびっくりしました。だって,他の歌手みたいな英語の入れ方をしてるのですもの。曲調もそれまでと雰囲気が違う感じ。


 尾崎豊が逮捕された後の復活の曲は多分「太陽の破片」だったと思います。「夜のヒットスタジオ」で見たような記憶があります。そのときの尾崎さんの横顔がとても印象的でした。

 ちょっと話がそれてしまいました。また,槇原さんに戻ります。

 槇原さんの発音は,とてもクリアで聞きやすいです。でも,少し不思議な気がするところがあるのです。それは何かと,よおおおおく耳を澄まして聴いていたら,なんとなく気づきました。

 エ段です。

 エ段が微妙にイに近いのです。

 違うかなあ……でも,わたしにはそう聞こえました。

 あまり聴いてもいないのにいろいろ書いて,とんちんかんな事かいてたらすみません。
category : ポピュラー | comments(0) | trackbacks(0)
ページトップ▲

イマジンとヘイ・ジュード

 先日,スーパーチェロ軍団の「ミーツ・ザ・ビートルズ」のことを書きましたが,それに関連して……。


 ジョン・レノンの「イマジン」はあまりにも有名な曲。

 ジョンが世界平和を祈って作った曲ですね。

 でもわたしは,この曲を聴くとちょっぴり悲しくなります。

 ジョンにはジュリアンという息子がいました。ジュリアンが5歳のときに,ジョンはシンシアと離婚しました。

 世界平和を祈って歌ってる陰に,父親に振り向いてもらえないジュリアンの涙があったと思うと,悲しくなるのです。虚構の世界平和より,自分のことを考えてほしかったジュリアンがかわいそうに思ったから。

 ビートルズの「ヘイ・ジュード」は,子供時代のジュリアンが,両親の離婚に心を痛めてるのを見てポール・マッカートニーが作った曲だそうです。

 誤解されると困るのですが,わたしはジョンが嫌いなわけではありません。この曲に関して,少し悲しくなるだけです。

 わたしはビートルズが結構好きです。中学校のとき同じクラスにとってもビートルズが好きな人がいて,ちょっぴり影響されたこともあったかな。借りた楽譜で覚えた「イエスタデイ」のピアノ弾き語りは未だに覚えていて,時々弾いていることもあるくらいです。

 アルバム「LOVE」は,ビートルズの音源を果てしなくクリアに再現したもの。この間たまたまラジオで聞いて,すばらしいと思いました。

 わたし,密かに「ヘルター・スケルター」が好きだったりします。ちょっとマイナー?
category : ポピュラー | comments(0) | trackbacks(0)
ページトップ▲

原田真二も好きでした

 わたしが高校生の頃のこと。原田真二なる歌手がデビューしました。
 いきなりシングル3枚連続リリース。ピアノ弾き語り。ビーバーみたいな前歯がチャームポイントの,カーリーヘアの少年。なんと曲も自分で作詞作曲。

 なんだかとっても気になって,レコード3枚とも買いました。「てぃーんずぶるーす」,「キャンディ」,「シャドーボクサー」。「てぃーんずぶるーす」は,自分で楽譜を起こして弾き語りのまねをしていました。声色までまねて。

 広島県立舟入高校出身(間違ってたらごめんなさい。ひょっとして市立?)ということを聞き,NHK教育テレビの高校生関連の番組(タイトル忘れてしまった汗)に出ていたということを知り,学校の視聴覚室にごそっとあったビデオテープ(しかもオープンリール)をあさってみたのです。まあ,視聴覚委員として勝手知ったる視聴覚室。(職権濫用?)

 そしたらあったのです,それらしきテープが!!
 またまた職権濫用で,当時のオープンリール用のデッキで再生開始。
 すると,出てきました!高校生の原田真二くん揺れるハート
 髪型はおとなしいけれど,笑顔が同じ。名前もちゃんと「原田真二(広島県立舟入高校)」とテロップが出ていたのです。

 持ってるレコードは,シングルは上記3枚のほか,「TIME TRAVEL/JOY」(タイムトラベル/ジョイ)(両A面),「Thousand Nights/Spasy Love」(サウザンド・ナイツ/スペーシィ・ラブ)(両A面),「OUR SONG」(アワーソング),「Sweet Baby」(スウィート・ベイビー),「a day」,「MARCH」(以上,フォーライフレコード),「STRAWBERRY NIGHT」(ストロベリーナイト)(原田真二&クライシスとして,ポリドールレコード)。LPは「feel Happy」(フィール ハッピー),「natural high」(以上フォーライフ),「MODERN VISION」(モダン・ヴィジョン)(原田真二&クライシスとして,ポリドール)。

 一番好きだったのは「タイム・トラベル」です。

 最近,NHK教育テレビの「天才てれびくん」の中で,「マーチ」がリメイクされててれび戦士たちが歌っていたのでびっくりしました。

 
category : ポピュラー | comments(3) | trackbacks(1)
ページトップ▲

ゴスペラーズ万歳

 ゴスペラーズが好きです。
 アルバム「2枚目」からリアルタイムにほとんどCDを買っています。買いまくりです。(でも,リアルタイムで買いそびれた「晴れブタ」主題歌は8cm版はありません。12cm版しかないです…残念。)

 車に乗っていたときに地元のFM曲にゲスト出演したのを聞いたのが初めでした。「侍ゴスペラーズ」だったか,とても衝撃的だったのです。
 何このリズム,メロディー,ハーモニー!?すっごい,誰この人たち…絶対買わなきゃ!って思ったのです。

 そしてわたしのゴスペラーズ人生(?)が始まったのです。あれからもう10年以上がたつんだわ。
 当時はゴスネットの会誌もコピーの廉価なもので,いかにも手作り感があったものです。

 「二枚目」から4年ぐらいが経って,「永遠に」でブレイクしたとき,なんか少し遠くに行っちゃった気がしたっけ。にわかファンにちょっと威張りたい気もあったけど,売れるのはとてもいいことだもんね。心の中でいっぱいおめでとうをしました。

 好きな曲はいろいろあるけど,北山さん系のバラードがいちばんいいなあ。「カーテンコール」がいちばん好き。「あたらしい世界」も。「One more day」「NO MORE TEARS」あたりもいいな。元気なとこなら「ウルフ」。ハーモニーで動くのが好き。娘は「約束の季節」,息子は「虹」(低音の北山さんだ)。


 北山さんは初めベースでばかり聞こえてたけど,初めて普通の声で目立ってきたとき,誰の声か悩みました。酒井さん,安岡君は絶対違う。リーダーにしては繊細すぎる。黒沢さんにしてはビブラートのタイプが違う。そしたら消去法で行けば,この音域を聞いたことのない北山さんしかいない!…それに気づいたとき,震えました。

 音叉はわたしも前から使っているので北山さんも使っているのを見てうれしくなりました。

 珍しいCDでは,1stアルバム以前の「Down To Street」,太田裕美さんとコラボの「神様のいたずら」など。

 ちなみに,今わたしが読んでいる本に偶然に「セルゲイ」という登場人物が出てきてます。びっくりだわ。この本,「ベルリンの秋」については,また別の機会にお話しします。この本だけでも音楽が少し語れるので……。

 
category : ポピュラー | comments(4) | trackbacks(0)
ページトップ▲
Page: 2/2  << 
ポピュラー | 音楽日記〜働く主婦の子育て奮闘記サイトトップへ
音楽とのだめDVD
↑ ↑ ↑
のだめの人気を今すぐチェック!!

カテゴリー

最近の記事

RSSリーダーに登録

  • Subscribe with livedoor Reader
  • はてなRSSに追加
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google

リンク集

ブログ内を検索

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACK

Sponsored Links

Feed

本サイトプライバシーポリシー

無料ブログ作成サービス JUGEM