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ゴスペラーズ猫騒動

JUGEMテーマ:ゴスペラーズ

  ゴスペラーズの「ハモ騒動」買いました。
 1曲目「猫騒動」楽しいですね。
 聴いていると,なんとなく男声合唱のにおいがします。清水脩とか多田武彦とかの…。
 コード進行とかベースの動きとか,そういったところに感じるのです。

 作詞者の「山口隆俊」さんをちょっと調べていたら,同志社グリークラブ出身とか。わーお,やっぱり男声合唱関係!?
 でも,もう亡くなってらっしゃるし,かなり昔の方だし,作曲者の「ウェストマン」さんは調べてもよくわからなかったし……
 きっと詞・曲ともにその時代のものだったのかと思われます。
 どなたかご存知の方いないでしょうかね………


 さて,このアルバムのもう1曲の注目は「ROCKIN' AND CRYIN' THE BLUES」。
 わー,懐かしい。
 アルバム「FIVE KEYS」のラスト「あたらしい世界」のあとに1分くらいの空白を置いて入っているのを最初に聞いたときの驚きが戻ってきた感じです。

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徳永兼一郎 最後のコンサート

  徳永兼一郎というチェロ奏者が,亡くなる45日前に入院先のホスピスでコンサートを開いたということを,何日か前にラジオでたまたま知りました。
 NHKで放送されたその映像をyou tubeで見つけました。多分テレビでは45分の番組だったのでしょう,you tubeでは時間の関係上4つに分かれていたのですが,一気に見ました。

 壮絶でした。

 恥ずかしながら,わたしは弟の徳永二男氏は知っていたのですが,徳永兼一郎氏はこれまで知りませんでした。
 それがとても残念でなりません。もっと早く知っていたかった。
 テレビで放映されたのが1996年11月,コンサートが行われたのは同年3月。

 癌を宣告され,最後の日々を過ごすためのホスピスに入院しながらも最後まで音楽を愛し,チェロを愛し,人々の前で演奏することを希望した兼一郎氏。
 彼は音楽だけでなく人をも愛し続けた人だと思います。その愛があるから素晴らしい音楽を奏でることができ,そして彼も,彼の音楽も人から愛されたのだと思います。

 演奏したのは,メンデルスゾーンのピアノ三重奏ニ短調(弟の二男氏と),そしてチェロの神様,カザルスの鳥の歌。普通はピアノ伴奏で演奏されるものを,仲間の弦楽による伴奏で演奏していました。


 もちろん兼一郎氏が演奏していたのはチェロですが,わたしはこの兼一郎氏に,自分の恩師の斎藤一次先生を重ねて見ていることに気付きました。
 一次先生はわたしにとってとても大切なピアノの先生でした。
 やはり,若くして血液の癌で亡くなりました。
 入院していたベッドの上では顔が土気色だったことが忘れられないのですが,そんな場でもいつもわたしたち教え子のことを楽しませてやまない人でした。
 大学ではサークルの顧問でもありましたが,学生とともに楽しく過ごすことが大好きな先生でした。
 いつも明るく,そして音楽のいろいろなことを教えてくれた先生で,わたしたちはみんな先生のことが好きでした。


 わたし自身,昨年2月に母を亡くし,母をとても大切にしていた父も今年母を追うようにして亡くなり,人の命についてずっしりとしたものを感じるようになっていたためか,兼一郎氏のこともより深く心に刻み込まれたのかもしれません。

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