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ドラマ「相棒」に使われてるクラシックその2

 ドラマ「相棒」のクラシックについて先日書きました。

 今週の(3月19日放送)「相棒」にもクラシックが出てきましたね。

 でも,わたしは初めから「クラシックを聞き取ろう」と思って見ているわけではないのです。たまたま耳についた曲に気づくだけ…という程度なので,聞き流してしまっているのもあるかもしれないし,知らない曲の場合はどうしようもないし…

 というわたしの耳が聴いたのは,番組も後半になってからでした。



 一つは,ショパン作曲:ノクターン第20番(遺作)嬰ハ短調 『レント・コン・グラン・エスプレッショーネ』。
 名曲なのでいろいろな場面で耳にしますが,映画「戦場のピアニスト」でもあまりにも印象的に使われていましたよね。

 もう一つは,サティ作曲の「グノシエンヌ第1番」。

 サティは題名の不思議な曲をたくさん作っています。有名なのでは「ジムノペディ」がありますが,もっと…というか,「変」といったほうがよさそうなタイトルがたくさんあります。

 訳しかたによってもいろいろですが,例えば,「ひからびた胎児」,「犬のためのぶよぶよした前奏曲」,「きざな気取り屋の3つの高雅なワルツ」などがあります。「あなたが欲しい」(「お前がほしい」だったりもする)は「ジュ・トゥ・ヴ」ともよばれ,元々は詞があってシャンソンとして作られた曲だとか。よく耳にする曲でもあります。

 ちょっと話が外れてしまったかしら…

 でも,クラシック方面にも話が広がる「相棒」ってすごいと思います。
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