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カルチャークラブと織田裕二

 先日,テレビ東京「田舎に泊まろう」を見ていたとき,カルチャークラブの「カーマ・カメレオン」(日本語訳は「カーマは気まぐれ」)が流れてました。カルチャークラブは,女装のボーイ・ジョージのヴォーカルに代表されるイギリスのバンドです。

 懐かしい曲だなあと思っていたら……息子が突然,「あ,この曲知ってる。」というのです。あらら,ずいぶん古いの知ってるのね…と思ったら,「踊る大捜査線の曲だよね。」あれ?違うぞ。ひょっとして,織田裕二の「Love Somebody」と間違えてんじゃないの?
 確かに,サビの部分が似てるかもしれない……。

 こんなふうに,似てる曲ってたくさんありますよね。

 音の数って限られてるものだから,意識的にまねしようと思わなくたって,似てる曲が出てくるのは必至のこと。

 逆に,同じようなメロディーを使っていても,アレンジでいくらでも違う曲に聞こえることもあります。

 盗作だと目くじらを立てることもたまにマスコミで見かけることがありますが,それぞれの曲でそれぞれの表現したいことを表してるのだから…と思いますね。

 明らかに悪意を持っている場合は別だと思いますが。

 それぞれの曲が主張を持ってればそれぞれの味わいがあるもんです。
 
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