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ケリー・スウィートの澄んだ歌声

 今日,ラジオでケリー・スウィート Kelly Sweet という歌手の歌を聴きました。19歳。

 とてもきれいな声。優しく包まれて安心できるような声。

 ジャズピアニストの父と芸術家の母の間に生まれ,ジャズとクラシックの両方の手ほどきを受けたとか。4歳の時、ケープコッド音楽学校で、父のピアノ伴奏で「星に願いを」とピノキオの「もう糸はいらない」を初めて人前で歌いました。残念ながら7歳のときに両親は離婚。スウィートと母は、シンガーとして大きく花開くことを夢み,定期的にヴォーカル・コーチのレッスンを受けるとともに州の催しや郡のフェスティバル、地域の劇場で歌い始めたとか。2年間に渡る公演の旅を経て,ついに弱冠14歳で、ケニー・ロギンスのラスベガス公演の前座を勤めたとか。そして,母が、ロサンジェルス・レイカーズにスウィートの歌を送ったところ,球団からアメリカ国家独唱のオファーを受け,その勢いで次々と評判が評判を呼び,2004年7月にグラミー賞にノミネートされたプロデューサー兼アレンジャー兼ソングライターのマーク・ポートマン(セリーヌ・ディオン、ジョシュ・グローバン、のプロデューサー)と知り合うことになります。


 デビューアルバムの「we are one」は,16歳から17歳にかけて録音したとか。

 その中の「ジョルノ・ドッポ・ジョルノ」はイタリア語。

 …そういえば,サラ・ブライトマンもイタリア語で歌う…なんとなく共通なものを感じて,「we are one」の収録曲を見ていたら,ありました,サラと共通の曲が。
 「ネッラ・ファンタジア」,エンニオ・モリコーネの曲。イタリア語の作詞もフェラウで同じ。

 クラシック,ジャズの垣根を越えた歌唱法のケリー。いかにもクラシックという朗々とした歌い方はわたしの聴いた限りではなかったものの,クラシックとポピュラーの境を感じさせないサラと似たものを感じます。

 他にも,エアロスミスの「dream on」をカヴァーしてたり,「now we are free」はサンスクリット語だったりと,曲のカラーもさまざまで楽しめます。
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