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ヴォカリーズ・リラクゼーション

 先日,『スカーレット・メロディ〜緋色の旋律 / 二村英仁』のページで触れた「ヴォカリーズ」。


 ブログ「歩きながら話そう」http://walk.gonna.jp/のDeliusさんから情報を得て,「ヴォカリーズ・リラクゼーション」を購入しました。

 これは,ラフマニノフのヴォカリーズだけを集めたアルバム。その1曲目が「夜の停車駅」のテーマで使われていたアンナ・モッフォの歌でした。
 これです!!わたしがずっと聴きたかったのは。
 高音でも決して力まない歌い方,そしてとても心がこもっていて安心できる。ストコフスキのノンタクトの指先から溢れてくる温かいオーケストラの音。

 13曲目に,ルース・アン・スウェンソン(ソプラノ)によるオリジナル版が入っていましたが,モッフォ版はそれよりも半音低いのです。ちょっとアルトかなと思ったのは,そのへんの落ち着いた音色からなのでしょうか。


 その他の演奏についても少し。

 エフゲニー・キーシンのピアノ独奏。アラン・リチャードソン編曲のこの曲は,とても独奏とは思えない音の豊かさを持っています。聴きながら音の並びや指の動きを想像してしまいました。
 キーシンを知ったのは彼が14歳のとき。今は35になっているのですねー。ほとんど同じ頃に19歳だったスタニスラフ・ブーニンも知りました。 >>ranking

 そういえば,先日古本を取り扱っている店で,「いつもポケットにショパン」(くらもちふさこ)というまんがを発見しました。
 これは,リアルタイムでマーガレットで読んだ懐かしいまんが!!
 きしんちゃんという男の子(季晋:としくにという名前)がピアノを弾く。彼の名前のモデルは多分キーシンなのです。
 よほど買おうかなあと思ったのですが,このごろ生活が苦しいので諦めました。
 でもほんとのところ,また読んでみたい作品です。


 話がそれてしまいました。
 
 ということで,ほかの演奏についてはまた明日書きます。
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