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ブルースカイブルー

 昨日NHK−FMで「今日は一日“なつかしのアイドル”三昧」というのをやっていました。1970〜1980年代の曲ということで,わたしの若いときの年代そのものなので,興味はありました。

 昨日娘二人と実家に帰るときに,車の中で聴いただけですけど。

 その中で,西城秀樹がゲストで出ていました。(そういえば,わたしが最初に買ったポピュラー曲のレコードは西城秀樹の「チャンスは一度」でした)

 「傷だらけのローラ」「ギャランドゥ」「ヤングマン」とおなじみの曲と並び,紹介されていたもう一つの曲,「ブルースカイブルー」。

 作詞家の阿久悠さんが「君が大人になっても歌える曲ができたよ」と言って作ってくれた曲だそうです。
 わたしもこの曲は聴いたことはあり,『青空を心を伝えてよ…』などの部分は歌うこともできましたが,1978年の曲なので,この詞の意味を本当に理解することはできていませんでした。でも,昨日久しぶりに聴いて,なんか涙が出てきました。

 『あの人の指にからんでいたゴールドの指輪をひきぬき…』に始まる歌詞の内容は……(あくまでも私の勝手な解釈ですが)


   若い男性が(因みにこの曲を歌ったときの西城秀樹は23歳)恋をした。
   しかし相手は既に夫のいる身…。
   若さにまかせて彼は彼女とともに歩こうとする。
   でも,結局二人の仲は周りの人に引き裂かれ,彼女も目の前から連れ去られてしまう。
   そんな悲しみの中,目の前に広がるのはまぶし過ぎる青空。
   彼女とはもう二度と会えない。
   青空よ,遠い人に伝えておくれ,さよならと…。


 実際の歌詞はこちらをご覧ください。
  http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=57671

 好きな人がいて,その人ともう二度と会えないかもしれない別れをする。予告もなしにそんな別れが来たとしたら,切なくて切なくて胸が壊れそうかもしれない。

 わたしは今まで,そんな別れを経験したことはありません。
 別れはいろいろありましたが,もう会えないだろうと思ったことはなかったからです。きっといつかどこかで会うことができるんじゃないかと,自分の楽天的な性格がそう思わせていてくれたからだと思います。

 でも,今になって過去を振り返ってみると,そう思って別れて,一度も会えなかった人もたくさんいます。

 二度と会えない別れもあるんだと,今は思えます。
 愛する人がいて,突然目の前からいなくなって,もう二度と会えないとしたら…一体どんな思いをするのでしょうか。
 そう思ったら,不意に涙が出てきてしまったのです。


 歌詞を調べていてわかったのですが,この曲,河村隆一もカバーしているんですね。
 聴いてないけど,似合うかも知れない。
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