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ドラマ「それが答えだ!」再び

 ドラマ「それが答えだ!」については,前にも書いたことがあるのですが…
 最近ちょっと見直す機会があったので,また書きたくなりました。

 いろいろとのだめと関連のあることもあったりして………

 千秋も鳴瀬もオレ様 二人とも父親も音楽家で血筋もいい。
 三上博史演ずる指揮者・鳴瀬望の父はヴァイオリン弾き,鳴瀬が生まれる前から指揮者にすると決めて英才教育を施したとか。12歳のときに両親が離婚。

 BGMはマーラー5番第4楽章アダージェットが多いです。でなければ音楽担当の服部隆之さんのオリジナル曲。(ドラマ「のだめカンタービレ」も音楽担当は服部さん!!)そのうちの1曲は,のだめの数少ないオリジナル曲「千秋の解った1 心情」を彷彿とさせるものがありました。

 音楽監修:金聖響さん(千秋のモデルとも言われる)と本名徹次さん(わたしの結構好きな和菓子,薄皮饅頭の柏屋は彼の実家)

 ……てとこかな。


 オープニングはマーラーの交響曲5番第3楽章スケルツォが多いようです。でなければ鳴瀬がボイコットされたときのマーラーの交響曲第1番「巨人」第4楽章。これは全くボイコットという内容によく合う曲だと思います。



ついでに,番組で使われた名曲の数々も書いておきます。

■交響曲第1番 二長調「巨人」第4楽章から冒頭部・第2主題(マーラー) 
■交響曲第3番 変ホ長調「英雄」第1楽章から(ベートーヴェン)
■交響曲第5番 嬰ハ短調第1楽章・第3楽章・第4楽章「アダ−ジェット」・第5楽章(マーラー)
■ポルカ「雷鳴と稲妻」作品324(J・シュトラウス鏡ぁ
■ヴァイオリン協奏曲作品35第1楽章から(チャイコフスキー)
■交響曲第5番嬰ハ短調から歌劇「ウィリアム・テル」序曲から(ロッシーニ)
■世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」第5曲”春のおとずれ”から(オルフ)
■レクイエム作品48より第4曲「ピエ・イエズ」・第5曲「アニュス・デイ」(フォーレ)
■交響曲第7番二短調第2楽章から(ドヴォルザーク)
■交響曲第41番「ジュピター」K.551第1楽章から(モーツアルト)
■ジークフリート牧歌(ヴァーグナー)
■オンブラマイフ「ヘンデルのラルゴ」から(ヘンデル)
■ピアノ協奏曲2番変ロ長調作品83第4楽章から(ブラームス)
■楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」から第1幕への前奏曲(ヴァーグナー)


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天国の本屋(松久淳・田中渉)

 娘が図書館からわたしのために「天国の本屋」(松久淳・田中渉著)を借りてきてくれました。

 わたしが映画「天国の本屋〜恋火」のファンであることを知ってのことです。

 映画の原作は「天国の本屋」シリーズの第一作「天国の本屋」と第三作「恋火」とのストーリーが合わさったもの。

 映画を見たのは玉山鉄二クンが出ていたからですが,内容にとても惹かれて,映画を見た後に「恋火」のほうだけは図書館から借りて読んでいました。玉山鉄二クンが演じていたピアニスト・町山健太は「恋火」の登場人物だったからです。

 「天国の本屋」は,香里奈が演じていたユイのエピソードが中心です。でも,作中の「さとし」は,映画の中のサトシよりも健太とだぶってきます。
 そのうちにだんだん本の中に引き込まれていきました。

 作中で「ナルニア国物語」が朗読される場面は,映画のシーンとコラボして,心がぐいと揺さぶられました。

 でも,その後の映画にはなかった場面でも2回,泣かされてしまったのです。

 田中さんの描く水彩画もとても素敵で,松久&田中氏の手腕に完全に参ってしまいました。



 もう一作の「恋火」は天国と現世との場面が交互に現れるのですが,それもキイワードをもとに場面が入れ替わるという,なかなかのテクニックでした。



 後から気づいたのですが,実はわたしはこの映画を見る前に松久淳・田中渉共著の本を読んでいたのです。

 去年辺り…これも図書館から借りたものですが,「四月ばーか」という本。背表紙のタイトルを見て思わず手に取り,パラパラめくって引き込まれ,そのまま借りて読んだ本。
 両氏には申し訳ないですが,うっかり作者の名前を忘れていました。でも,先日図書室でもう一度「四月ばーか」を見て,そうだった,と気づいたのです。

 やはりこの両氏の作品は,わたしの心を捉える何かを持っているのですね。
 他の作品も機会があったら読んでみたいと思います。
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ドラマ「相棒」に使われてるクラシックその2

 ドラマ「相棒」のクラシックについて先日書きました。

 今週の(3月19日放送)「相棒」にもクラシックが出てきましたね。

 でも,わたしは初めから「クラシックを聞き取ろう」と思って見ているわけではないのです。たまたま耳についた曲に気づくだけ…という程度なので,聞き流してしまっているのもあるかもしれないし,知らない曲の場合はどうしようもないし…

 というわたしの耳が聴いたのは,番組も後半になってからでした。



 一つは,ショパン作曲:ノクターン第20番(遺作)嬰ハ短調 『レント・コン・グラン・エスプレッショーネ』。
 名曲なのでいろいろな場面で耳にしますが,映画「戦場のピアニスト」でもあまりにも印象的に使われていましたよね。

 もう一つは,サティ作曲の「グノシエンヌ第1番」。

 サティは題名の不思議な曲をたくさん作っています。有名なのでは「ジムノペディ」がありますが,もっと…というか,「変」といったほうがよさそうなタイトルがたくさんあります。

 訳しかたによってもいろいろですが,例えば,「ひからびた胎児」,「犬のためのぶよぶよした前奏曲」,「きざな気取り屋の3つの高雅なワルツ」などがあります。「あなたが欲しい」(「お前がほしい」だったりもする)は「ジュ・トゥ・ヴ」ともよばれ,元々は詞があってシャンソンとして作られた曲だとか。よく耳にする曲でもあります。

 ちょっと話が外れてしまったかしら…

 でも,クラシック方面にも話が広がる「相棒」ってすごいと思います。
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相棒〜その音楽

 相棒といえば,テレビ朝日のドラマです。

 現在も毎週水曜日の午後9時から,放送中です。

 水谷豊さん扮する杉下右京さんと寺脇康文さん扮する亀山薫,ふたりの“特命係”の刑事の物語です。

 この右京さんがなんとも凄い天才で,どんな事件でもちょっとでも不審なことがあると見逃さない。ほんの小さな糸口から解決に導いていく。東大出身。ピアノの腕前も相当なもの。

 この「相棒」の曲も凝っています。
 オープニングはテーマ曲がありますが,エンディングは特に決まっていないようで,クラシックが使われることもしばしば。

 BGMもクラシックが一貫して使われることもあります。ベートーヴェンの交響曲第9番が使われていたこともあります。
 でも,わたしの記憶力は大変弱く,(年とともに退化しているのかもしれない)見ているときはその曲に鋭く反応して感激しているのですが,今なかなか思い出せないのが悔しいです。

 つい最近の曲ならなんとか……


 3月5日の放送ではヴェルディの歌劇「運命の力」序曲が使われていました。(ちょっとこの曲には思い出もあるのでいつもより過敏に反応したかもしれない…あ,道草を食ってしまった)

 3月12日はアルビノーニのアダージョ。(サラ・ブライトマンの歌うアダージョは,原曲の部分はイタリア語で,挿入されたオリジナルのメロディーは英語で,バイリンガルで歌われていました…またまた道草だ)

 そしたら「相棒」とクラシックを詳しく書いているこんなサイトも見つけました。
      →http://aibou.nomaki.jp/ongakulist.html


 今後もドラマとクラシックのコラボを楽しみにしているわたしです。
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NASA-未来から落ちてきた男- 〜三上博史の演技力

 NASA-未来から落ちてきた男- は,1991年夏、フジテレビ系で放映された終戦記念企画のスペシャルドラマ。
 
 三上博史と中井貴一のダブル主役で,ものすごく印象に残ったドラマでした。演技力のある二人の俳優により,とても高レベルの作品となっていると思います。


 何年か前に,夫がビデオ店で偶然このビデオを発見し,「あったぞ〜!!」と喜んで借りてきました。

 それ以来少なくとも3回は見ています。

 何度見てもイイです。


 ストーリーは…(ネタバレアリ)

 日系二世の宇宙飛行士・上野(三上博史) の乗ったスペースシャトルが事故にあい,50年前の日本にタイムスリップしてしまう。
 時は終戦直前,広島。そこで上野は青年将校・橋口(中井貴ー)に出会う。彼は,奇妙な乗り物で飛んできて捕虜となった上野をアメリカのスパイだと思い厳しく取り調べる。
 ある日,空襲騒ぎの中逃げ出した上野は,橋口の義姉・裕美子(田中好子)に出会う。
 そこで上野は父の思い出の曲「Over the Rainbow」を歌う。それを聴いて裕美子は上野の父は橋口であることに気づく。
 二人は捕らえられ,裕美子は広島に送られ,上野は銃殺刑にされることに。
 しかし「撃て」の声とほぼ時を同じくして,広島に原爆が落ちる。裕美子は……。
 終戦を迎え,上野は橋口に父のことを話すが,橋口は信じない。

 そして50年の月日が過ぎ,上野はようやく妻に会いに行く。
 老人となった上野,若い日のままの妻・スーザン。



 泣けたところ。
 再会した妻,スーザンは上野老人に問いかける。
「Have I met you by somewhere before? (前にどこかでお会いしました?)」
「No.(いいや)」そう言ってその場を去ろうとリムジンのほうに歩き出した上野に向かって,愛犬が駆け寄る。
「Misty. You understand me.(ミスティ、 お前には俺が分かるんだな)」ここでぐっときます!!そしてさらに…
 上野が写真立ての前に置いてきたブレスレット(宇宙で上野とともに消えたはずの)を見つけたスーザンが慌てて外に駆け出す…でも,上野はそれを振り切るようにリムジンを走らせる。
「It took in 50 years until I came here. Long time was required. Susan.
(ここに来るまで50年かかった。長い時間がいったんだよ,スーザン)」





久石譲の音楽がまたたまらないのです。
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野島伸司の脚本による月9ドラマ「薔薇のない花屋」

野島伸司の脚本による 久々のフジテレビ月9ドラマ「薔薇のない花屋」が,1月14日にスタートします。

 野島さんのドラマの多くは「切ない」内容に惹かれて見ていました。

 切ない系のドラマは……

 1993年「高校教師」(TBS)
 1994年「この世の果て」(フジ)
      「人間・失格?たとえばぼくが死んだら」(TBS)
 1995年「未成年」(TBS)
 1998年「聖者の行進」(TBS)
 1999年「リップスティック」(フジ)

 2003年「高校教師」(TBS)は野島伸司自身がリメイクしたものです。
  これは,成宮寛貴クンとか蒼井優チャンも出てたんですね。


 これらの中でわたしが好きなのは三上博史の出演していた「この世の果て」「リップスティック」です。

 因みに,全く関係ありませんが「この世の果て」というタイトルはわたしの思い出の曲「 The End of the World 」〜最近では日本でも藤田恵美(Le Couple)さんなんかもカヴァーしてます〜ともつながっててなんとなく胸がキュンとするような気持ちです。


 野島伸司さんのドラマ脚本デビューも実は三上博史さんだったのですよね。1988年の「君が嘘をついた」(フジ)。(これは見てなかったので残念!)


 野島伸司さんは作詞もしています。SMAPの「らいおんハート」がよく知られていますが,最近わたしの気を引いた歌手の, alanさんの「明日への讃歌」もそうです。
 alanさんは中国の歌手ですが,声がきれいでしかも音が自由自在に動くという感じの歌い方です。高音が民謡のコブシのように動いて響きます。

 次回は三上博史つながりで。



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昔の漫画家さんたち

 今日お医者さんに行ったのですが,待ち時間の長いこと長いこと。「本日4〜5時間待ちです」との張り紙までしてあるくらい。

 暇だったので,まんがを読んだり,ケータイのワンセグTVを見たりしていました。

 まんがは,YOUという雑誌。2008年1月1日号。

 あ,槇村さとるだ〜。「愛のアランフェス」とか好きだったんだよねー,昔。…とか思いながら,パラパラとページをめくる。連載ものだったのでハマると怖いのでちゃんとは読みませんでしたが。
 …でも,あの頃と絵柄がずいぶん違う……。

 読み切りに岩舘真理子があった…(岩館真理子?)
 ああ,この人はとてもかわいい絵を描く人だったよね…

 と頭の中でイメージした絵と全く別もの。

 何でこんなに違うんだろ……考えてみればそうだよねえ…多分もう30年くらいたってるんだ,わたしの記憶の中の絵からは。

 読みきりのその「四ツ辻の猫」は,ほんわかした内容だけど,最後から3ページ目で泣けました。
 もしそこが待合室でなかったら,思いっきり涙ぼろぼろで泣いてたかも。うーん,この年で漫画でこんなに泣けるとは。

 最近は,漫画雑誌なんてほとんど見なくて,娘が買っている『ちゃお』なんかも,顔の半分が目の絵を見るだけでゲンナリするし,のだめの単行本くらいしか買ってなかったけど……昔は結構夢中だったのよね。
 別冊マーガレットを中心に,別冊少女コミック,週間少女コミック,月刊セブンティーン……。

 あ,粕谷紀子もいる。この人も知ってる。でも,この人もこんな絵じゃなかったよね…。

 12月1日号には,おおおおお,懐かしい萩尾望都の読みきりが。
 大好きだったなあ。独特の世界があって。単行本もいっぱい買ったっけ。全集みたいのも買ったし。
 絵本もあったっけ。

 ぱらぱらとめくってみてすぐわかった,この絵。そんなに変わってないので安心した。

 津雲むつみもいた。ああ,この絵は昔の面影を残してる

 わたしの時代の漫画家さんも,いろいろな場所でいろんなふうにしているのね。
 久々に懐かしい人たち,意外なところでお会いすることができてうれしかった!!
                 
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手紙

 玉山鉄二クンの出ている映画「手紙」をさっきまで見ていました。

 挿入歌が(といってもほとんどエンディング状態)小田和正さんの歌う「言葉にできない」だったので,今は頭の中で「言葉にできない」が鳴り響いてます。
 もともとはこの曲はオフコース時代の曲で,オフコースといえばわたしにとっては学生時代の思い出のアーティスト。この曲はひょっとしたら就職した年だったかもしれないけれど,切ない気持ちで聴いたり歌ったりしていました。

 最近,頭の中で鳴り響いた曲は……

 「願い」工藤慎太郎(玉山鉄二君が出ているユニクロのCM曲です。これが最近は一番多い)
 「ブルースカイブルー」西城秀樹(このブログの119ページで紹介してます。たまたま昨日ラジオでやってて感激しました)
 「Top of the World」(たまにはこんな曲も浮かんでくるもんです)

 この他にも数曲あるんだけど,気がつくと頭の中で何かの曲の鳴っていることが多いです。

 さて,「手紙」。これは原作が東野圭吾。

 わたしは東野圭吾の小説は「魔球」を皮切りに何冊か読みました。
「分身」,「虹を操る少年」,「レイクサイド」…

 初めて「魔球」を読んだときは,そのラストで背中に何かが走りました。それで,他の作品も読みたくなったのです。

 「手紙」はそんなミステリとはちょっと違った重い話。作風の幅広さを思わせます。

 玉山鉄二クンが生涯初の坊主頭になったというこの映画。ほとんどは手紙の語りでせりふが進められます。「血のつながり」について考えさせられるものがありました。

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ピクニック at ハンギング・ロック ディレクターズ・カット版

 5,6年前のことです。

 イギリスから来ていたある女性が,わたしにこの映画のことを紹介してくれました。

 彼女は日本語を一生懸命勉強していたのですが,まだ会話ができるほどではなく,これも英語で話したことです。
 わたしの英語力は低いので,彼女はわたしのためにゆっくり話してくれました。
 その乏しい英語力でなんとか聞き取ったのは次のようなことでした。


 わたしはこの間「Picnic at Hanging Rock」という映画を見ました。オーストラリアで実際にあった内容を映画にしたもので,4人の少女が山に行って,失踪してしまうという話。とっても画面がきれいなの。あなたもぜひ見て。○○(地区名)の××(店名)というビデオ屋さんにあるから。

 …とまあ,こんなところかな。

 そこで,わたしは早速そのビデオを探しに。××というビデオ屋さんはチェーン店で家の近くにもあったので,行ってみたのですが,ないみたい。そこで○○地区へ。同じ市内でありながら,車で30分ぐらいかかるところ。
 探しても見つからないので店員さんに聞いてみると,店の片隅に積み上げてあった中から持ってきてくれました。(見つからないわけだ。)


 美しい少女たちのいる寄宿学校。レースやフリルの付いた服,コルセットとか,19世紀末という時代を感じさせる小道具の数々。ポエムを読んで笑いあう少女たち。山の風景。

 まさしくそれは,美しいものでした。ヴィジュアル的にはなかなかのもの。ビデオなんかでなく,映画の大画面で見れたら!と思いました。

 でも,ストーリーは,結末がはっきりしなくて,??という感じが残りました。
 現在も真相がわかっていないという事件を扱っているので,映画自体も結論ははっきりしないのかも。
 それとも,わたしの乏しい頭の中では理解ができなかったのかなあ。…うん,なんかそんな気もしてきた。

 また時間があるときに,見直してみたいと思います。
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誓いの休暇 デジタル・リマスター版

ウラジミール・イワショフ,ジャンナ・プロホレンコ,アントニーナ・マクシモワ,グレゴーリー・チュフライ
アイ・ヴィー・シー
 わたしがこの映画を初めて見たのは,小6のころだったでしょうか。ローカル局の11時台の映画番組だったと思います。

 ソビエト映画。あまり見かけないのですが……。

 ある手柄を立てた少年兵が,褒美に6日間の休暇を与えられる。その休暇を利用して家に帰ろうとするのだが,載った汽車の中でかわいい少女とであって淡い恋をしたり,見知らぬ人に頼まれたことをしてあげたりするためにだんだん時間がなくなっていく…そんな話だったかと。

 ラストシーンのナレーションがなんともいえない余韻を残して,切ない切ない映画でした。

 その後,わたしの祖母の家で1960年の映画の本を見つけました。プレスリーの記事などが大きく載っていた中,「誓いの休暇」も載っていたのに驚き!

 たぶんそこで,主人公の少年を演じていた役者がウラディーミルが・イワショフ,相手の少女役はジャンナ・プロホレンコという名前だったということは深く心に焼きつきました。

 それから数年たって,またその映画がテレビで放映されることがわかりました。その日の新聞を見てわかったのか,詳しいことは忘れてしまいましたが,何とかそのときにビデオを撮ることに成功しました。

 ずっと気になっていた映画をまた見ることができてとても幸せな気分でした。そして,わかっていたようでよくわかっていなかったストーリーもよく味わうことができました。

 これは,その映画のデジタルリマスター版です。2004年に発売されたみたいです。
 
 わたしの記憶の中でもナンバー1といってもいいくらいの映画です。
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