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フィギュアスケート今昔〜グランプリファイナル直前にて

 フィギュアスケートのグランプリファイナルが間もなく始まります。

 浅田真央選手,キム・ヨナ選手の直接対決が期待されています。

 それにしても最近は日本選手が活躍してますよね。もちろん,荒川静香選手の金メダルは記憶に新しいものですが。
 今回のファイナルはトリノ,真央ちゃんも荒川選手の金にあやかりたいところです。


 実際のトリノオリンピックのときは,真央ちゃんは年齢制限で出場できなかったわけですが,怖いものしらずのあの頃のほうがメダルに近かったような気もして…いろいろなプレッシャーに耐えなくてはならない現在は大変だなと思います。

 今季の真央ちゃんは次の曲でがんばっているようです。

☆ショートプログラム:「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア」(タチアナ・タラソワ振付)
☆フリー:「幻想即興曲」(荒川静香がトリノ五輪で金メダルを獲得した曲)

 最近の日本選手の活躍には,プロポーションのよさも手伝っていると思います。
 スリムで脚が長い。欧米の選手にひけをとりません。スルツカヤ選手にも大きな差をつけています。


 わたしは昔からフィギュアスケートが好きです。
 小学生のときに札幌オリンピックがありました。そのときのメダル選手の名前は今でも覚えています。
 金:ベアトリクス・シューバ,銀:カレン・マグヌセン(カナダ),銅:ジャネット・リン(アメリカ)。
 ジャネット・リンの「しりもち&笑顔」は忘れられません。

 シューバの国だけ覚えてなかったので今調べたらオーストリアでした。

 調べついでに見た記事には,シューバは規定で1位,フリーでは7位だったそうです。フリーで2,1位の二人は規定の差に追いつけず結局2,3位。

 当時フィギュアはフリーしかテレビで見たことはなく,「規定○位」とかあっても規定の意味は初めわかりませんでした。
 ニュースか何かでたまたま見たとき,音楽もないもないところで円を描いているシーンが映り,初めて規定の意味もテレビ中継のないわけも(だって全然つまんないもんね)理解できました。

 日本の選手は規定も苦手だったはず。今は規定はありませんね。
 シューバの件で規定とフリーの間にショートプログラムが入り,やがて規定は完全になくなりました。

 わたしは今の採点法よりもあの頃の採点法の方が慣れています。
 技術点と芸術点,それぞれ何人かの審判が6.0満点で採点,最高点と最低点をカットして合計。

 今の採点法では,ひょっとしたら無難にまとめたいときにはリスクの多い技はチャレンジしなくなってしまうのでは…???なんて心配もしてしまいます。


 とにかく,真央ちゃん,盒饗臺總手,中野友加里選手,がんばってね〜!!
category : フィギュアスケート グランプリファイナル | comments(4) | trackbacks(0)
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