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工藤慎太郎の「シェフ」


 NHK−FMの夕方5:15から「歌謡スポットライト」という番組を放送しているのですが,わたしはよく退勤時の車の中で聴いています。

 一週間交代のゲストなのですが,今週は工藤慎太郎さん。

 工藤慎太郎さんは,この番組では3度目。いつもギターを持って出てくるのですが,とてもおしゃべりが明るくていい感じです。
 司会の吉川精一さんも工藤さんのことはかわいがっている様子で,先日の工藤さんのライブにも行ってきたようです。

 わたしが工藤さんのことを知ったのはユニクロのプレミアムダウンのCM(玉山鉄二クンの出ていた)。バックに流れていた「願い」という曲を歌っていたというのが初めでした。
 結構静かな曲で,しっとりした感じでした。

 きょう久しぶりに聴いた工藤さんの曲は,「シェフ」。
 バイトの話だ…と聴いていたのですが,途中で「慎太郎,いつものやつ歌ってくれ。おまえを皿洗いで雇ったわけじゃない」なんて歌詞が出てきたのです。
 
 そこではっとしました。これ,工藤さんの実体験なんだ。
 シェフが,バイトの工藤さんの曲を気に入って,仕事の中での安らぎにしていてくれるような感じ。
 そして,つい涙が出そうになりました。

 きっとこの曲は,詞先で作られた曲だと思います。
 工藤さんが詞をとても大切にしているというのがわかります。
 その詞で泣かせてくれるんです。

 しばらくぶりにいい曲に出会った気がしました。

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「風をあつめて」はっぴいえんどと玲葉奈さん

 先日,ラジオで作詞家の松本隆さんの特集を2回に分けて放送していました。第1回は松本さんが女性歌手に提供した曲,第2回は男性歌手への曲。



 これは,アルバム「風待少女」と「風待少年」からの曲です。


 女性歌手の曲で松本さんと言って真っ先に思い出すのは高田みづえの「パープルシャドウ」です。その当時,そんな歌詞の世界にとても惹かれたのです。
 
 番組の中でこの曲はナレーションのBGMの部分に使われていたので,きちんと聞けなかったのは残念でしたが,久しぶりにちょっとでも聴けてうれしかったです。


 さて,男性歌手のときに,「風をあつめて」が流れてきました。

 これは,松本隆さんのグループ,はっぴいえんどの曲なのですが…

 
 この曲の冒頭部分は,今,ネプチューンの原田泰造さんが出演している アサヒビール あじわい のCMに使用されています。

 中間部,サビの部分は,東レ企業CMソングとして玲葉奈さんが歌っているので耳になじんでいます。


 息子と一緒に聞いていたのですが,この二つが同じ曲の部分だったとは,二人とも知りませんでした。(息子は年代的に無理だと思いますが)





松本隆worksコンピレーション: 風街少女
ディスク 1
1 太田裕美 / さらばシベリア鉄道
2 やまがたすみこ / 夢色グライダー
3 松田聖子 / 蒼いフォトグラフ
4 中森明菜 / 二人静 『天河伝説殺人事件より』
5 薬師丸ひろ子 / 探偵物語
6 竹内まりや / September
7 本田美奈子 / Temptation(誘惑)
8 原日出子 / 約束
9 安田成美 / 風の谷のナウシカ
10 斉藤由貴 / 卒業
11 神田広美 / ドン・ファン
12 松たか子 / Clover
13 アグネス・チャン / 想い出の散歩道
14 高田みづえ / パープル・シャドウ
15 中谷美紀 / いばらの冠

ディスク 2
1 中森明菜 / 愛撫
2 Chappie / 水中メガネ
3 太田裕美 / 木綿のハンカチーフ
4 斉藤由貴 / 初戀
5 山下久美子 / 赤道小町 ドキッ
6 松田聖子 / レモネードの夏
7 畠山美由紀 / 罌粟(けし)
8 中島美嘉 / Crescent Moon
9 桜田淳子 / リップスティック
10 中山美穂 / Jingi・愛してもらいます
11 三木聖子 / 三枚の写真
12 小泉今日子 / 魔女
13 パーランマウム / ビーズ細工
14 竹内まりや / 象牙海岸
15 薬師丸ひろ子 / Woman "Wの悲劇" より





松本隆worksコンピレーション: 風街少年
ディスク 1
1 Kinki Kids / 硝子の少年
2 冨田ラボ Featuring ハナレグミ(永積タカシ) / 眠りの森
3 寺尾聰 / ルビーの指環
4 C-C-B / Romanticが止まらない
5 原田真二 / てぃーんず ぶるーす
6 氷室京介 / 堕天使
7 小坂忠 / しらけちまうぜ
8 大滝詠一 / 雨のウェンズデイ
9 鈴木茂 / サマー・ワイン
10 はっぴいえんど / 十二月の雨の日
11 ラッツ&スター / Tシャツに口紅
12 渋谷哲平 / Deep
13 少年隊 / ABC
14 吉田拓郎 / 言葉
15 山下達郎 / いつか晴れた日に

ディスク 2
1 近藤真彦 / ハイティーン・ブギ
2 氷室京介 / 魂を抱いてくれ
3 YMO / 君に、胸キュン。(浮気なヴァカンス)
4 Kinki Kids / 薄荷キャンディー
5 Tulip / 夏色のおもいで
6 大瀧詠一 / 指切り
7 原田真二 / タイム・トラベル
8 水谷豊 / やさしさ紙芝居
9 桑名正博 / セクシャル バイオレット No.1
10 イモ欽トリオ / ハイスクール ララバイ
11 オリジナル・ラヴ / 夜行性
12 南佳孝 / スローなブギにしてくれ(I Want You)
13 C-C-B / 原色したいね
14 森進一 / 冬のリヴィエラ
15 はっぴいえんど / 風をあつめて


 うーん,この中には語りたい曲がたくさん…でも,きょうは我慢しておきます。
 そのうち,気がむいたら☆
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ブルースカイブルー

 昨日NHK−FMで「今日は一日“なつかしのアイドル”三昧」というのをやっていました。1970〜1980年代の曲ということで,わたしの若いときの年代そのものなので,興味はありました。

 昨日娘二人と実家に帰るときに,車の中で聴いただけですけど。

 その中で,西城秀樹がゲストで出ていました。(そういえば,わたしが最初に買ったポピュラー曲のレコードは西城秀樹の「チャンスは一度」でした)

 「傷だらけのローラ」「ギャランドゥ」「ヤングマン」とおなじみの曲と並び,紹介されていたもう一つの曲,「ブルースカイブルー」。

 作詞家の阿久悠さんが「君が大人になっても歌える曲ができたよ」と言って作ってくれた曲だそうです。
 わたしもこの曲は聴いたことはあり,『青空を心を伝えてよ…』などの部分は歌うこともできましたが,1978年の曲なので,この詞の意味を本当に理解することはできていませんでした。でも,昨日久しぶりに聴いて,なんか涙が出てきました。

 『あの人の指にからんでいたゴールドの指輪をひきぬき…』に始まる歌詞の内容は……(あくまでも私の勝手な解釈ですが)


   若い男性が(因みにこの曲を歌ったときの西城秀樹は23歳)恋をした。
   しかし相手は既に夫のいる身…。
   若さにまかせて彼は彼女とともに歩こうとする。
   でも,結局二人の仲は周りの人に引き裂かれ,彼女も目の前から連れ去られてしまう。
   そんな悲しみの中,目の前に広がるのはまぶし過ぎる青空。
   彼女とはもう二度と会えない。
   青空よ,遠い人に伝えておくれ,さよならと…。


 実際の歌詞はこちらをご覧ください。
  http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=57671

 好きな人がいて,その人ともう二度と会えないかもしれない別れをする。予告もなしにそんな別れが来たとしたら,切なくて切なくて胸が壊れそうかもしれない。

 わたしは今まで,そんな別れを経験したことはありません。
 別れはいろいろありましたが,もう会えないだろうと思ったことはなかったからです。きっといつかどこかで会うことができるんじゃないかと,自分の楽天的な性格がそう思わせていてくれたからだと思います。

 でも,今になって過去を振り返ってみると,そう思って別れて,一度も会えなかった人もたくさんいます。

 二度と会えない別れもあるんだと,今は思えます。
 愛する人がいて,突然目の前からいなくなって,もう二度と会えないとしたら…一体どんな思いをするのでしょうか。
 そう思ったら,不意に涙が出てきてしまったのです。


 歌詞を調べていてわかったのですが,この曲,河村隆一もカバーしているんですね。
 聴いてないけど,似合うかも知れない。
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R35 Sweet J−Ballads

オムニバス,CHAGE and ASKA,飛鳥涼,十川知司,米米CLUB,中村哲,JAYWALK,知久光康,山根康広,信田かずお,藤井フミヤ
ワーナーミュージック・ジャパン
 今年4月、「もう一度、妻を口説こう。」をキャッチコピーに発売されたラヴ・バラードのコンピレーション・アルバム「R35 Sweet J-Ballads」。これが、カラオケとコラボレーション。収録全16曲の中から選ばれた8曲が、カラオケ・メドレーとなって配信されるそうです。

 「R35 Sweet J-Ballads」は、「トレンディ・ドラマ」と呼ばれた90年代前半のドラマ主題歌を中心に選曲。
「R35 もう一度、妻を口説こう。メドレー」

1. 何も言えなくて…夏/J-WALK
2. Get Along Together/山根康弘
3. 君がいるだけで/米米CLUB
4. SAY YES/CHAGE & ASKA
5. 夏の日の1993/class
6. 離したくはない/T-BOLAN 
7. TRUE LOVE/藤井フミヤ
8. シングルベッド/シャ乱Q

 この中でわたしのお気に入りは…

Get Along Together:知り合いの結婚式に合唱で歌いたいというグループがいたので,伴奏の付いた楽譜を買ってきて自分でアレンジして歌ってもらった記憶があります。思い出の曲です。

離したくはない:ドラマ「ホテルウーマン」(主演・沢口靖子)の中で効果的に使われてました。T-BOLANは解散してしまいましたが,今中学生でもファンがいるのでびっくり。

TRUE LOVE:やはり柴門ふみ原作の「あすなろ白書」でしょう。主役は石田ひかりと筒井道隆でしたが,木村拓哉と西島秀俊が印象的でしたね。

君がいるだけで:月9ドラマ,安田成美・中森明菜の「素顔のままで」第1回を見たときに,大ヒットの予感がした曲。今考えてみれば当たり前なのですけど。米米はいい。石井さんの声がたまらない。
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神様のいたずら(太田裕美)とゴスペラーズ

 太田裕美さんの「神様のいたずら」は,ゴスペラーズと共演している曲があるので買ったCDです。

 「恋人たちの祈り(GET AWAY)」という曲。メインは村上さんで,裕美さんと村上さんのデュエットという感じ。そこにほかのメンバーのコーラスが入るのです。静かな曲で,いい雰囲気です。

 1999年発売で,ほぼリアルタイムで買ったのですが,NHK教育テレビ「ロビンソン一家漂流記」という番組のテーマソングだったということは知りませんでした。


 で,このCDのジャケ写,どこだかわからないのですが,ツタの絡まる壁に白い窓が印象的な,素敵な場場所ですよね。中のミニブックレットにも何枚かの写真があります。

 そしたら,ゴスペラーズの「ミモザ」のCDにも,同じ場所の写真があったのです!!
 表じゃなく,裏側ですけどね。
 同じツタの絡まる外壁,白い窓。窓には雨戸のようなカバーがある…。

 一体どこなのでしょうね。
 知ってる人は知ってる,有名スポットなのかもしれないけど。
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エナメル・ブラザーズ

 昨日,ラジオではっとするユニットの歌を聴きました。

 なんと,鈴木雅之さんとゴスペラーズの黒沢薫さんのユニットです。

 エナメル・ブラザーズという名前で,「 She's My Girl」という曲。7月11日に発売されたものらしいです。

 黒沢さんのあのビブラートと,鈴木さんのソウルフルな声がとてもよくマッチして,素敵な曲。二人の声が3度の音程を保って上昇するところがあったような気がするのですが,そんなところもドキドキしちゃうような感じでした。

 お二人が掛け合いで歌うので,黒沢さんの後に歌うのはなんか村上てつやさんのような錯覚がしてしまうんだけど…。村上さんの声もソウルフルなので,よけいに錯覚しそう。でも,鈴木さんの声がハッとするように入ってくる。なんともいえずいい感じです。

 で,調べてみたら,マキシシングルとして出たもので,2曲目は同じ二人の「モテるのもラクじゃない(Want More Love)」,3曲目には「母に捧げるバラード」( 武田哲也)となっているのですが……武田哲也?いったい何ちゅう名前じゃ,と思ったら,武田哲也というのは新たなユニットの名前で,Skoop On SomebodyのTAKEさんと,ゴスペラーズの村上てつやリーダーのお二人なそうな。武田鉄矢をもじって,武田鉄矢の名曲をカヴァー,というわけね。

 もう,オトナの遊び心満載!という感じです。
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加藤ミリヤ Love is…

 加藤ミリヤさんの「Love is…」という曲を先日ラジオで聴きました。

 パッヘルベルの「カノン」を伴奏として,それに乗せる感じで歌うものです。

 イントロはカノンそのもの。そこに「悲しみを抱えて…」と歌いだす。永遠の愛を誓う内容の歌。バックにカノンは聞こえても,歌のメロディーは全く違うもの。
 なかなかよいです。

 聞くところによるとこれは現在放映中のアニメ「地球へ…」(テラへ…)のエンディングだとか。土曜日の夕方にやっているらしい。

 「地球へ…」はわたしの少女時代の記憶にあるもの。竹宮恵子のまんがが原作で,劇場用アニメにもなったものです。声のキャストとして,秋吉久美子さんが出ていた覚えがあります。秋吉さんのちょっとけだるげな声で「ソルジャー…」と呼ぶ声をなんとなく覚えています。

 ぜひこの曲を歌えるようにしたいと,今努力しているところです。
 
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郷ひろみの着うた

 郷ひろみさんが100の女性の名前で「お嫁サンバ」を歌い,着うたとして話題になっているようです。

 別にいいんですけど,少なくとも前半ヴァージョンにはわたしの名前も,二人の娘の名前もありません。

 
 郷ひろみさんはわたしの年齢ではもちろんデビューの「男の子女の子」から存じ上げておりますが,曲が進むにつれて歌のうまくなった歌手だと思います。
 去年あたりラジオで特集をやっていて,古い歌から最近の曲まで数曲かかったのを聴いて思ったのです。

 郷ひろみさんといえば,ゴスペラーズの安岡さん作詞,黒沢さん作曲の「この世界のどこかに」があります。コーラスでもゴスペラーズが参加していて,VPらしきものを見た記憶があります。

 ゴスが曲を提供したもののうち,CDまで買ってしまったものは太田裕美さんのミニアルバム「神様のいたずら」です。村上さんとのデュエット曲,「恋人たちの祈り(GET AWAY)」が入っているのです。


 それはそうと,話を戻して,郷ひろみさんの着うた。

 27日以降に第2弾が出るそうですが,その中にわたしと娘たちの名前はあるのでしょうか…期待しないで見てみましょ。
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ヘルタースケルターの偶然

 4,5年前のことです。

 車に,ふと思い立ってビートルズのマイベストカセットを持ち込み,聴くことにしました。(そのときの車にはカセットかけられたんです)

 で,どういう状況かほとんど忘れてるのですが,多分,こんなことだったという記憶をたどってみます。


 わたしは車中ではほとんどラジオをつけています。でも,ラジオでクラシックとか興味のあるポップスをやっていないときはCD等にするのです。

 この日はエンジンをかける瞬間にたまたまカセットがついてたので,少し聴いてました。「ヘルター・スケルター」がちょうど流れてました。

 でも,ああ,この時間はラジオやってる時間だ,と気づき,カセットを止めると……あれ,まだヘルター・スケルターだ!!


 偶然てあるもんだなあと,つくづく思った出来事でした。
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初めて自分で買ったレコード

 初めて買ったレコード。

 西城秀樹の「チャンスは一度」。シングルサイズだけれど4曲入りで,700円だったような気がします。ミニアルバムみたいなもんかな。
 普通のシングルは500円だった時代です。

 小6の頃西城秀樹が好きでした。友達のFちゃんは三善英史が好きで,毎日「こっちのほうがいい」と二人で言い合っていました。

 三善英史は「雨」が有名ですが,わたしは「彼と…」なんかもいいと思います。

 うちの夫が東京にいた頃,三善英史といっしょに(たまたま,同じ店で)飲んだことがあるそうです。
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