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ヴォカリーズ・リラクゼーション(その2)

ヴォカリーズ・リラクゼーションのメモ,第2弾です。


 ウラディーミル・スピヴァコフのヴァイオリン。ちょっと攻撃的な感じの演奏に思いました。
 ヴィトゥヤ・ヴロンスキーとヴィクター・バビンのピアノデュエットも少し速く強く迫ってくる感じがあったのですが,これはなんと1940年の録音ということで驚きました。ラフマニノフ御存命中ではありませんか。モッフォの1945年より古い!

 もっとも,ラフマニノフ自身の編曲・指揮によるオーケストラ演奏は1929年と古いですが。
 これはショートヴァージョンですね。

 カウンター・テノールのブライアン・アサワ。カウンター・テノールといえばアルトの音域に近いので期待したのですが,やはりモッフォの印象にはかなわない。なんとなく,平坦な感じがしたのはわたしの感性が足りないせい? >>ranking

 ジェームズ・ゴールウェイはよく聴くフルーティストです。さすがです,って感じ。

 ヴォルフラム・フシュケ(チェロ)とディーター・フシュケ(ピアノ)の演奏はなかなか曲の雰囲気がわたしの持つヴォカリーズのイメージととても合っていました。

 ノーマン・リュボフ合唱団。女声合唱もこの曲にとても合う感じがします。

 冨田勲版シンセサイザー。出ました!!人の声のような音が合います。

 クルト・ザンデルリンク編曲のオーケストラ。コントラバスのピツィカートが素敵。

 
 とにかく,全曲聴くと,たくさんのヴォカリーズに浸れて,いい気分になれます。
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ヴォカリーズ・リラクゼーション

 先日,『スカーレット・メロディ〜緋色の旋律 / 二村英仁』のページで触れた「ヴォカリーズ」。


 ブログ「歩きながら話そう」http://walk.gonna.jp/のDeliusさんから情報を得て,「ヴォカリーズ・リラクゼーション」を購入しました。

 これは,ラフマニノフのヴォカリーズだけを集めたアルバム。その1曲目が「夜の停車駅」のテーマで使われていたアンナ・モッフォの歌でした。
 これです!!わたしがずっと聴きたかったのは。
 高音でも決して力まない歌い方,そしてとても心がこもっていて安心できる。ストコフスキのノンタクトの指先から溢れてくる温かいオーケストラの音。

 13曲目に,ルース・アン・スウェンソン(ソプラノ)によるオリジナル版が入っていましたが,モッフォ版はそれよりも半音低いのです。ちょっとアルトかなと思ったのは,そのへんの落ち着いた音色からなのでしょうか。


 その他の演奏についても少し。

 エフゲニー・キーシンのピアノ独奏。アラン・リチャードソン編曲のこの曲は,とても独奏とは思えない音の豊かさを持っています。聴きながら音の並びや指の動きを想像してしまいました。
 キーシンを知ったのは彼が14歳のとき。今は35になっているのですねー。ほとんど同じ頃に19歳だったスタニスラフ・ブーニンも知りました。 >>ranking

 そういえば,先日古本を取り扱っている店で,「いつもポケットにショパン」(くらもちふさこ)というまんがを発見しました。
 これは,リアルタイムでマーガレットで読んだ懐かしいまんが!!
 きしんちゃんという男の子(季晋:としくにという名前)がピアノを弾く。彼の名前のモデルは多分キーシンなのです。
 よほど買おうかなあと思ったのですが,このごろ生活が苦しいので諦めました。
 でもほんとのところ,また読んでみたい作品です。


 話がそれてしまいました。
 
 ということで,ほかの演奏についてはまた明日書きます。
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